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「ターミネーター:ニュー・フェイト」女性キャラが魅力的な名場面。 [映画写真日記]

いや〜、「ターミネーター:ニュー・フェイト」な〜。
楽しかったですけども。
 
Terminator: Dark Fate (Original Soundtrack)

Terminator: Dark Fate (Original Soundtrack)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: La-La Land Records
  • 発売日: 2019/11/29
  • メディア: CD
 
強化人間役のマッケンジー・デイヴィスがカッコよかった〜。
「ブレードランナー 2049」でのチョイ役から「タリーと私の秘密の時間」のタリー役を経て、ついに大作の主役クラスに大抜擢〜。
上り調子の子ですな〜。↓
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こちらのお写真は、強化人間と死闘を繰り広げる悪役ターミネーター。↓
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そんな2人の間に割って入ってくるのが、シリーズの名物キャラクター、サラ・コナーという構図でした。↓
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「本格的に戦うババア枠」ってシガニー・ウィーバーくらいしか思いつかないから、今回のサラ・コナーというキャラクターは貴重な存在〜。
もっと、戦うサラ・コナーを見たいと思いました。
この1作でサラ・コナーを終わらせるなんて、もったいなーい。
 
こちらのお写真は、プレミア会場でのサラ・コナー役リンダ・ハミルトン。↓
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こちらのお写真は、再会を喜び会うリンダ・ハミルトンと、旧型ターミネーター役アーノルド・シュワルツェネッガーです。↓
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ところで。
 
悪役ターミネーター役を演じたガブリエル・ルナって、マーベルのドラマ「エージェント・オブ・シールド」でゴーストライダー役を演じた人なんですね!
ガブリエル・ルナ演じるゴーストライダーを主人公にしたスピンオフ作品も企画されたものの、ボツになってしまって残念〜。
こちらのお写真が「エージェント・オブ・シールド」劇中のゴーストライダー。↓
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そんな出演者のみなさんと監督が、そろって新宿、歌舞伎町に来たーっ。
みんなドレスアップして、オシャレですけどもね〜。↓
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日本人スタッフにより、ダサ・ハッピにお色直し!↓
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和太鼓まで叩かされているシュワルツェネッガー。
なんというか…日本人として申し訳ない気持ちでいっぱいです。↓
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作品の興行は赤字状態。
日本での人気は抜群の「ターミネーター」なので、せめて日本では大ヒットを期待したいところですね。↓

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「IT/イット THE END」最大の見どころは、ゲスト出演グザヴィエ・ドランの熱演か?! [映画写真日記]


いや〜、ホラー大作・第2弾「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」な〜。

とても楽しかったです。

 

It Chapter Two (Original Motion Picture Soundtrack)

It Chapter Two (Original Motion Picture Soundtrack)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Watertower Music
  • 発売日: 2019/08/30
  • メディア: CD
 

冒頭での「殺され役ゲスト・スター」は、なんとカナダの鬼才、グザヴィエ・ドランでしたな!

めちゃめちゃヤラレてましたけども。

ハリウッドでは、まだまだ下積み時代ということなのでしょうか?!↓

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シリーズ1作目「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」での子どもたちが、2作目では27年後の姿で登場〜。

登場人物は、全員が主人公状態なんですよね〜。

「全員野球」みたいなもんですよ!

 

大人になって変わった子の例。

この子、良い役でしたな〜。↓

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子どもの頃から全然変わってない子の例。

この子も、良い見せ場をもらってました。↓

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成長した元・子どもたちが、久々に会って同窓会。

会場になった中華料理店で出てくる「おつまみ」が美味しそう。

中華料理が食べたくなる場面でした。↓

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こちらはプレミア会場でのお写真。

ヤングチームです。↓

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こちらはアダルトチーム。

肝心のジェームズ・マカヴォイが、まさかの欠席です!

仮病でも使ったんか?!↓

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こちらのお写真は、貴重な全員の横並び。

マカヴォイがいれば完璧でした。

こんなにたくさん出ていたんですね〜。↓

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出演者の中で有名どころは、マカヴォイとジェシカ・チャステインですけども。

高すぎず安すぎず、甘すぎず辛すぎず、ほどよいキャスティングですな〜。

2人とも出てくれて、ありがとう〜。↓

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マカヴォイとチャステインは、「X-MEN:ダーク・フェニックス」(2019年)でも共演済み。

その前は恋愛二部作、チャステインの元カレが監督した「ラブストーリーズ コナーの涙」「ラブストーリーズ エリナーの愛情」(2013年)でも本格共演済み。


ラブストーリーズ コナーの涙/エリナーの愛情(3枚組) [DVD]

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  • 出版社/メーカー: マクザム
  • メディア: DVD
 

「ラブストーリーズ コナーの涙」と「ラブストーリーズ エリナーの愛情」は、2本まとめて観るのがめんどくさかったので、サブスクにあってもスルーしていたのですが。

観ておけば良かったな〜。

「IT/イット THE END」で共演していたビル・ヘイダーも出てるみたいです。

 

マカヴォイとチャステインの相性は良いと思います。

もう、訳知りの間柄なんでしょうな!↓

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「マレフィセント2」義母vs.養母、晩飯の席での対決、名場面。 [映画写真日記]

いや〜、ディズニー映画「マレフィセント2」な〜。
まあまあ普通に楽しみましたけども。
 
重要な役のフィリップ王子を演じる男優が、変わってましたな!
 
シリーズ1作目で演じていたブレントン・スウェイツがテレビドラマの仕事で忙しいため、ドラマ「TRUST/トラスト ゲティ家のスキャンダル」でジョン・ポール・ゲティ3世を演じていたハリス・ディキンソンにチェンジ。
ブレントン・スウェイツは今年30歳、ハリス・ディキンソンは23歳ということで、若さのエキスが増量〜。↓
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マレフィセント役のアンジェリーナ・ジョリーは、劇中で髪を下ろす場面がありましたけども。
そんな場面では、さすがの魅力を発揮。
ステキでした。↓
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そんなマレフィセントは、オーロラ姫が婚約したフィリップ王子のお宅にお呼ばれに。↓
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フィリップ王子の母イングリス王妃が、結構なつわもの。
マレフィセントとイングリス王妃が、食卓で火花を散らす場面も見どころでした。↓
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ここからはプレミア会場でのお写真。
アンジェリーナ・ジョリーは、役に合わせたダークなドレスで登場〜。↓
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こちらのお写真は、オーロラ姫役のエル・ファニングですけども。
こちらも役に合ったファンタジックなドレスで、かわいいです。↓
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こちらのお写真は、イングリス王妃役のミシェル・ファイファーですけども。
60すぎて、この美貌はスゴイです。
年齢不詳〜。
マレフィセント役もいけけそう〜。↓
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こちらのお写真は別会場。
戦闘態勢の2人です。↓
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本当は仲良しの2人でした。↓
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「メンテの先輩」からのチェックも厳しいようですな〜。↓

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賞レースに食い込める奇跡のアメコミ映画「ジョーカー」。ホアキンの普段着が意外にさわやか。 [映画写真日記]

いや〜、DCコミックの悪役キャラクターを主人公にした映画「ジョーカー」な〜。
バイオレンス描写や心理劇に見応えがあって、とっても良かったです〜。↓
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ジョーカーことアーサーの母親役を演じたのは、ドラマ「アメリカン・ホラー・ストーリー」でおなじみのフランセス・コンロイでした。
ひとくせある母親役だったから、フランセス・コンロイにピッタリ。
こちらのお写真は、アーサーに介護されている場面。
見事に、お水を顔面で受けとります。↓
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芸人志望のアーサーが憧れている、トークショー司会者役はロバート・デ・ニーロでした。
何を演じてもお上手ですな〜。↓
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アーサーはトークショーの舞台に立てるか?!…というところも見どころの一つ。↓
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作品がヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞して、前評判が爆発。
アーサー役のホアキン・フェニックスも、演技を見た感じだと、アカデミー賞主演男優賞も射程圏内と思う〜。
ボクちゃんには、主演男優賞受賞時に実兄リバー・フェニックスに感謝する場面が見えてます!↓
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ホアキン・フェニックスの出演次回作はマイク・ミルズ作品ということで、この先も賞レースに食い込みそうな勢い。
その後は、実妹が嫁いだ(現・離婚)ケイシー・アフレックの監督作品に出演予定、ということで、そちらも楽しみです。
 
「ジョーカー」プレミア会場には、監督の過去作「ハングオーバー」シリーズに出演していたブラッドリー・クーパーも来ています。
アーサー役は、レオナルド・ディカプリオにもオファーされていたようですが、監督と交流の深いブラッドリー・クーパーにも、もしかしたら話が行ってたかも〜。↓
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プレミア会場でのホアキン・フェニックスは、実生活で交際中のルーニー・マーラを同伴〜。
結婚10周年を迎えてそうな貫禄です、スイートテンダイヤモンドを指にはめてそうな!↓
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こちらのお写真は、普段着っぽい装いの2人ですけども。
さわやかじゃ〜ん、オシャレなキャフェにいそうな!
こうして見ると、ホアキン・フェニックスって、やっぱりイケメンなんですね。
そりゃそうか〜、リバー・フェニックスの弟だもんねぇ。↓
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こちらのお写真では、のろけてるんでしょうか?!
この雰囲気なら、夫婦漫才もいけそう〜。↓

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「ジョン・ウィック:パラベラム」ハル・ベリーがステキだった。シリーズ4作目、スピンオフ映画も製作決定。 [映画写真日記]

いや〜、「ジョン・ウィック」シリーズ第3弾「ジョン・ウィック:パラベラム」な〜。
 
ド派手で過激なアクション・シーンが楽しかったです。
 
 
基本カンフー映画ですが、バイクでのチェイス場面もあって盛りだくさんでした。↓
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こちらのお写真は、プレミア会場にやって来た、ジョン・ウィック役のキアヌ・リーヴスですよ。
映画本編での衣装と同じ、黒スーツで登場〜。
自分自身のコスプレですよ!
なんか〜、蝋人形みたいだけど、生きてるんだよね?!↓
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黒スーツはジョン・ウィックのトレード・マーク。
ジョン・ウィックといえば、黒スーツなんですよ!↓
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このシリーズは、大人風味あふれるキャスティングもたまりません。
3作目のゲスト女優はハル・ベリーですよ。
犬2匹とユニットを組んで戦う、という、カッコいい役〜。↓
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こちらは、キアヌとハル・ベリーのツーショット。
う〜ん、お似合い。
ハル・ベリーの「腕組みサービス」が効いてる〜。
2人とも50を過ぎてるけどステキです!↓
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こちらのお写真は、プレミア会場でのハル・ベリー。
ファンへのサービス中です。↓
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そんな「ジョン・ウィック」シリーズ。
さらなる続編(4作目)と、スピンオフ映画で、女性を主人公にした「バレリーナ」(原題)も製作決定。
スピンオフのテレビドラマもあるし〜。
キアヌのライフワーク(収入源)シリーズに急成長を遂げました。
 
キアヌといえば、ファンやスタッフへの優しい態度など、普段の行動に好感度大。
 
今では「キアヌは神の使いかも」くらいに思ってます!
 
次回作でもがんばんなね!!↓
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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」気付かなかったけど、脇の脇までスターが出演。 [映画写真日記]

いや〜、クエンティン・タランティーノが1969年のハリウッドを描いた「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」な〜。
とっても楽しみました〜。
 
当時のロサンゼルスを再現した映像が圧巻。
フォントが昔っぽくて良いんですよね〜。↓
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頭のてっぺんからつま先まで、タランティーノ色に染められたブラッド・ピットもクールでした。↓
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ワンちゃんも活躍〜。
「妙にしつけが良い」ってところがミソでした。
ブラピとワンちゃんの取り合わせも新鮮〜。
こんなブラピ、見たことナーイ!↓
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音楽もノリノリで最高〜。
Spotifyでサントラを聴きながら家中の掃除をしたら、はかどった〜。
ぞうきんを絞る速度が倍になったわい!
 
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド オリジナル・サウンドトラック

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2019/09/04
  • メディア: CD
 
背景や人物、全ての細部にこだわりがあって、フンイキがカッコいい作品でした。
当時のロサンゼルスにどっぶりと浸って、もう日本に帰りたくナーイ!…そんな気分。
ありがとう、タランティーノ!
 
メインの登場人物は架空ですが、ほとんどのサブ・キャラクターにはモデルが存在。
知識が豊富なタランティーノらしいところですけども。
 
鑑賞中は気付きづらいですが、実はいろんなスターがサブ・キャラクターを演じていたんですね〜。
 
まずは、スティーブ・マックイーン役がダミアン・ルイスって、なるほど〜。
うっすら似てる〜。↓
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シャロン・テートの元婚約者で、ヘアスタイリストのジェイ・セブリング役はエミール・ハーシュだったんですね〜。
エミール・ハーシュって、消えそうでいて、長いことハリウッドで生き残ってますな〜。
今回も良い役をもらいました〜。
 
女優シャロン・テイトが殺される直前に彼女の家に遊びに来ていたという、同じく女優のジョアンナ・ペティット役を演じたのは、ブルース・ウィリスの実娘ルーマー・ウィリスでした。↓
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二世タレントといえば、イーサン・ホークとユマ・サーマンの実娘マヤ・ホークや、ケヴィン・スミス監督の実娘ハーレイ・クイン・スミスが出演していたらしいですが、一体どこに出ていたのか分かりませんでした。
 
ドリーマ・ウォーカー、レナ・ダナムも出演していたらしいですが、それも気づきませんでした。
 
今回、印象的なキャラクターだったのは、ブラピが運転する車に乗り込んできた少女プッシーキャット。
演じていたのはマーガレット・クアリーという若手女優ですけども。↓
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彼女の実のお母さんは、アンディ・マクダウェルだったんですね!↓
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悪役テックスを演じていたのは、実生活ではバネッサ・ハジェンズを抱いているオースティン・バトラーでしたけども。
あまりにも良い役でビックリ。
これは、出世を約束されたようなもん。
こちらのお写真はプレミア会場にやって来たバネッサ・ハジェンズとオースティン・バトラー。
結構長いこと交際してるよね〜。↓
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ちなみに、イタリア人女優ダフナ・ベン・コボ役を演じたダニエラ・ピックは、イスラエルの歌手で、タランティーノの実の嫁でした。
お子さんも生まれるそう。
タランティーノには幸せになってほしいです。
こちらのお写真は夫妻のツーショットですが、なんか〜、「女優と握手会に来た冴えないファン」みたい。
実際はアツアツのお二人です。↓
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こちらのお写真は、プロモーション活動中の監督とメインキャストのみなさん。
疲れきっているのか、目が死んでます!
おつかれさまでした〜。↓
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「ロケットマン」主演タロン・エガートンとエルトン・ジョン本人の交流名場面 [映画写真日記]

いや〜、エルトン・ジョンの半生を描いたミュージカル映画「ロケットマン」な〜。

楽しかったですけども。

 

【メーカー特典あり】 ロケットマン(オリジナル・サウンドトラック)【特典:ポストカード付】

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  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
  • 発売日: 2019/08/07
  • メディア: CD
 

まずは、エルトン・ジョン役を演じたタロン・エガートンが大熱演。

振り切り感が気持ちいいです。↓

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奇抜な衣装も着こなしておりました。↓

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タロン・エガートンとエルトン・ジョン本人は、映画「キングスマン: ゴールデン・サークル」(2017年)で共演済みなんですよね〜。

こちらのお写真が「キングスマン: ゴールデン・サークル」でのエルトン・ジョン出演場面。

完全に色ものとしての出演でした。

「賑やかし要員」ですよ!↓

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「キングスマン: ゴールデン・サークル」での共演をきっかけに、タロン・エガートンとエルトン・ジョンの交流は始まったと言われてますけども。

 

ミュージカルアニメ映画「SING/シング」(2016)劇中でも、声優として出演したタロン・エガートンはエルトン・ジョンの楽曲「I'm Still Standing」を歌唱済みなんですよね〜。

ご縁がありますな〜。↓


 

ビックリしたのは、アカデミー賞鑑賞チャリティ・パーティー等、エルトン・ジョンのライブ・ステージに、度々タロン・エガートンが呼ばれてデュエットしていること。

タロンさん、これは相当気に入られてます!

アンタ、愛でられてんよ!!↓


 

こんな大きなステージにも呼ばれています。

すごすぎる〜。↓


 

各地のプレミア会場などでも、絆を感じる写真がチラホラ。

 

こちらのお写真は、「ロケットマン」でタロン・エガートンの恋人役を演じたリチャード・マッデンを含むスリーショット。

おじいちゃんが、イケメン2人に挟まれております。

イケメン・サンドイッチですよ!

「スマスマに出演したときの槇原敬之」をほうふつの絵づらです。↓

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スキンシップも忘れないタロン・エガートン。

いい人だと思う〜。↓

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もう養子になったほうがいいんじゃない?!↓

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「ロケットマン」でのタロン・エガートン起用は、エルトン・ジョン本人も大満足していると思う〜。

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「シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢」おじさん役の1人は懐かしのジャン=ユーグ・アングラードかい! [映画写真日記]

残暑お見舞い申し上げます〜。
 
フランス製、おじさんたちの水泳スポ根映画「シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢」な〜。
 
上映館の新宿ピカデリーでは、アニメ水泳映画「劇場版Free!」とポスターが横並び。
ものすごいコントラストを放っております。↓
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海外のポスターは、こんな感じ〜。
おじさんの足がオシャレな風味に。↓
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「シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢」は、冴えないおじさんたちが、アーティスティックスイミングの世界大会に挑戦するお話。
笑いも感動もあって、とってもオモロかったですけども。
 
おじさんチームの1人で、いい年ぶっこいて、まだロックスターへの夢をあきらめきれていないシモン役を演じたお方。
「なんか、ジャン=ユーグ・アングラードに似たおじさんだな〜」と思ったら、なんと本人!↓
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この人、久々に見た〜。
1980〜1990年代にセクシー男優として世界的にブレイクして、天下を取ったお方だよね。
「ベティ・ブルー」(1986年)で見せた裸体も強烈でした。↓
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こちらのお写真が「ベティ・ブルー」での、ジャン=ユーグ・アングラードとベアトリス・ダルですけども。↓
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2015年に2人は再会しておりました。
ああ、歳月よ!↓
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このように、「シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢」には、一見すると冴えないおじさんが集まっているように見えますが、演じているのは名優ばかり。
その何人かをご紹介したいと思います。
 
主人公で、ひきこもり中年のベルトラン役を演じたのはマチュー・アマルリックですよ。
日本で2019年11月公開の「永遠の門 ゴッホの見た未来」では、画家ゴッホの主治医を演じているそうで、そちらも楽しみです。
「シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢」では、見事な「バーコード・ヘア」を見せております。↓
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プール販売会社の社長マルキュス役を演じているのはブノワ・ポールヴールドですよ。
近年の代表作は「神様メール」とか。↓
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コーチのデルフィーヌ役を演じたのはヴィルジニー・エフィラですよ。
近年の出演作は「おとなの恋の測り方」や「エル ELLE」という、上り調子のお方〜。↓
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スパルタ型のコーチ役を演じたのは、レイラ・ベクティという名の女優さんですけども。
彼女の私生活での夫は、マチュー・アマルリックも出演していた黒沢清さんの監督作「ダゲレオタイプの女」で主役だったタハール・ラヒムなんですね〜。
こちらのお写真は、普段のご夫妻。↓
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家族とうまくいっていないロラン役を演じたのはギヨーム・カネさん。
おカネさんですよ!↓
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おカネさんの元妻はダイアン・クルーガー。↓
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現在は、マリオン・コティヤールの実質・夫だという、すんごいお方〜。
2大女優を抱いたお方なんですよ!↓
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ねぇ、どんな気分?!
 
アンタ、どんな人生?!
 
おカネさんてモテるんですね〜。
生まれ変わったら誰になりたいかと聞かれたら、これからは「おカネさん」と答えたいと思います。


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「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」ワイスピの呪縛がとれた?!ノビノビした名場面。 [映画写真日記]

いや〜、「ワイルド・スピード」シリーズのスピンオフ作品「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」な〜。

とっても楽しかったですけども。

 

男前のイドリス・エルバさんな〜。

今回の作品もそうですが、ハリウッドでは悪役が多いのが残念〜。

もっと良い役をあげてほしい〜。↓

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悪役を演じたイドリス・エルバさん、今回は主役のドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムを相手に大暴れ。

素だと2人に負けそうですが、今回はメカで武装しているから互角に戦っておりました。↓

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イドリス・エルバさんが乗っているバイクが、かっこよかったです。

自走するし、狭い場所には変形して走行可能。

こういう男子が好きそうな場面が多かったです。↓

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ドウェイン・ジョンソンのパートでは、なぜかサモアの民族衣装に身を包み、鈍器を持って戦う場面になってビックリ。↓

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とても「ワイルド・スピード」シリーズとは思えませんな〜。

オモロイです。↓

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ドウェイン・ジョンソンの兄役を演じた男優が、クリフ・カーティスという普通感のある人材だったところもグッときました。

奇抜な男性の兄弟は、意外と普通なものですからな。

こちらのお写真がクリフ・カーティスと、ドウェイン・ジョンソンの娘役を演じた子です。↓

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こちらのお写真は、プレミア会場やってきたドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサム。

2人で共同プロデュースした作品ですからな、テンション高めで上機嫌ですな〜。↓

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「ワイルド・スピード」本編の出演者とはゴタゴタしましたからな。

今回のスピンオフは楽しく仕事が出来たのではないでしょうか。↓

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こちらは、レアなドウェイン・ジョンソンとイドリス・エルバさんのツーショット。↓

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こちらはイドリス・エルバさんと、共演のヘレン・ミレンのツーショット。

2人ともお若いよ〜。↓

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ヘレン・ミレンって大女優ですが、アクション男優とかとも、くだけた交流をするところがステキだわな〜。↓

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「トイ・ストーリー4」他のピクサー作からの引用が多数。結構な量をスタッフが仕込んできた! [映画写真日記]

いや〜CGアニメ映画「トイ・ストーリー4」な〜。
楽しみましたけども。
 
Toy Story 4

Toy Story 4

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Disney
  • 発売日: 2019/06/21
  • メディア: CD
 
まずは、宣伝ポスターにご注目。
同じくピクサー製アニメ作品「カールじいさんの空飛ぶ家」のキャラクター、チャールズ・マンツが描かれた絵が引用されているそうです。↓
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この絵だそう。↓
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このように、「トイ・ストーリー4」本編にも、過去のピクサー製アニメ作品からの引用が多数。
遊園地では、射的の的に「リメンバー・ミー」のギターが。
いや〜、言われても気づきませんな〜。↓
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本編では、デューク・カブーンという名のおもちゃが新登場してましたけども。↓
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デューク・カブーンは、すでに「インクレディブル・ファミリー」劇中に登場していたのだそう。
こちらの写真が、「インクレディブル・ファミリー」での登場場面らしいのですが。
ホントでしょうか、よく見えませんが。↓
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そんな感じで、「トイ・ストーリー4」本編には、過去のピクサー作品からの引用ネタが大量に仕込まれています。
 
スタッフのお遊びですよ!
 
とくに舞台のひとつ、アンティークショップの中には、多く引用されているそう。
これから作品を観る方は、よ〜くチェックしてみてはいかがでしょうか。
 
スタッフのお遊びに、付き合っておやんなね!
 
 
さて、ここからは「トイ・ストーリー4」キャストのネタ。
 
まずは、陶器人形ボー・ピープが、なんとパンツルックの「アクティブ女」と化して、20年ぶりに再登場〜!
いまどきの味付けがされているのでした。
なんか、まるでディズニー・プリンセスみたいですな〜。↓
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ボー・ピープの声を担当しているのが女優アニー・ポッツなのですが。
彼女、今は60半ばですよ。
よくがんばりました!
 
こちらのお写真は、ドラマ「シカゴ・メッド」に出演しているときのアニー・ポッツ。↓
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新キャラの1人で、観客を泣かせる見せ場を担当したアンティーク人形がギャビー・ギャビーですけども。↓
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声を担当したのはクリスティーナ・ヘンドリックスですよ。
なるほど、確かにクリスティーナ・ヘンドリックスって、かわいい声をしているんですよね〜。
声優でやっていけそうなくらいのロリ声〜!
 
こちらのお写真は、プレミア会場に来たクリスティーナ・ヘンドリックス。
この服を着こなせるのはクリヘンくらい。
似合ってます〜。↓
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劇中で、射的の的になっていたぬいぐるみがダッキー&バニーですけども。
とってもかわいい2人組ですけどもね〜。↓
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声を担当していたのは、キーガン=マイケル・キーとジョーダン・ピールですよ。
ジョーダン・ピールといえば、2017年の「ゲット・アウト」で製作・監督・脚本を担当して大ブレイクしたお方。
 
キーガン=マイケル・キーとは名コンビで、最近では2016年のコメディ映画「キアヌ」でも共演済みでした。↓
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「キアヌ」といえば、新キャラのデューク・カブーンの声を担当したのがキアヌ・リーヴスなんですよね〜。
 
ついに、アヌ様がディズニー/ピクサー作品のプレミア会場に降臨じゃ〜っ!
しかし、なんとなく現場で浮いてるアヌ様。
背景とのギャップが激しすぎる〜。
ああ、アヌ様。
どうして、そんな辛気臭い服を選びなすった?!
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しかしアヌ様、あなたはそれでいい。
どこでも、あなたらしさを忘れずに。
 
ひととおり挨拶して回ったら帰んなね!↓

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